難病マンション「つばさハウス」 【提供サービス】


24時間の介護体制一人暮らしも可能なサービスを目指して

運営方針

体制当施設は医療施設や病院ではなく、あくまでも「住宅」ですので、消灯時間は自由であり(飲酒も可能)、介護サービスの選択も原則自由となります。その上で、患者さんが一人で暮らしても支障のない運営体制を目指します。

医療体制

吉野内科・神経内科医院(千葉県市川市国府台3-3-16)と連携

看護体制

看護師が24時間いつでもかけつけられる体制です。(夜間は、管理当直の看護師が待機)

介護体制

居宅介護支援事業所として専属のケアマネジャーがケアプランを作成し運営(患者本人の希望するケアマネさんの利用は自由)。昼間6〜7名、夜間3名のヘルパーが常駐し、24時間ケアを実施。

主なサービスの概要

  • 気管切開後の患者に必要とされる人工呼吸器の管理
  • 痰の吸引
  • 胃ろうによる栄養摂取や服薬介助(可能な場合は経口食事介助)
  • 移動介助、体位交換、着替介助、トイレ介助、身体清浄、入浴介助(週一回+α)等
  • その他介護保険、医療券給付等にて適用可能な介護項目

※入浴は介護プランの訪問入浴を基本としていますが、エクストラなサービスとして、週3回程度の入浴を出来るように検討しています。